企業の成長と変革を支える
会計アドバイザリー
IFRS対応、新リース会計、M&A会計、 財務報告まで、企業の会計課題を専門的な知見で支援します。
冨澤令子アドバイザリーパートナーズ株式会社
OUR PHILOSOPHY & STRENGTHS事業運営上のテーマと強み
CONCEPT01
会計論点を、実務上の対応につなげる。
会計基準の検討は、結論を出すだけでは完了しません。
その結論が財務数値にどのような影響を与えるのか、決算・開示にどう反映するのか、また社内の業務プロセスにどのような対応が必要となるのかを整理することが重要です。
当社では、大手会計プロフェッショナルファームで培った経験を活かし、会計論点の検討から、財務数値・開示・業務プロセスへの影響整理まで一貫して支援します。
CONCEPT02
必要な役割を、必要な範囲で
IFRS導入や新会計基準対応は、会社の体制、課題、進捗状況によって必要な支援が異なります。
当社では、既存プロジェクトへの部分的な参画、特定論点の検討、決算・開示対応、会計顧問としての継続的な相談対応など、案件の状況に応じて必要な役割を担います。
また、案件の規模や内容に応じて、他の会計士等と連携しながら対応することも可能です。
CONCEPT03
テクノロジーと専門性の融合
デジタル技術の進展により、専門家の働き方も大きく変化しています。
当社では、AIをはじめとするテクノロジーを積極的に活用し、情報収集、翻訳、文章編集等の効率化を図ることで、より多くの時間を本質的な判断や助言に充てることを重視しています。
また、会計判断や助言は、これまでの実務経験と専門的な知見に基づき行います。
取扱業務
IFRS導入支援から会計アドバイザリー、M&A会計支援まで、豊富な実務経験をもとに企業の課題解決をサポートします。
IFRS会計相談
新規取引・契約に係るIFRS適用について、会計論点の整理、適用基準の検討、ポジションペーパー作成などを支援します。
- 契約内容の確認及び論点抽出
- 適用基準の整理
- 会計処理方針の検討
- ポジション・ペーパー作成
- 財務影響の整理
IFRS導入支援
日本基準からIFRSへの移行に伴う会計方針整理、差異分析、開示対応まで一貫して支援します。
- GAAP差異分析
- 会計方針策定
- 調整仕訳整理
- 調整仕訳数値算定/集計方法の整理
- 開示影響整理
- 開示ひな形の策定
- 連結パッケージの整理
M&A会計支援
M&Aに伴う会計基準差異の整理および統合支援を行います。
- M&Aに伴う会計基準差異分析
- 財務影響の整理
- 買収後の会計方針統一支援
- 被取得会社のIFRSコンバージョン対応
よくあるご質問
IFRS導入支援、会計アドバイザリー、M&A会計支援サービスに関して、お客様からよくいただくご質問をご紹介します。
Q どのような企業が相談できますか?
当社では、上場企業グループを中心に、IFRS対応、連結決算・開示、会計基準の適用、会計論点の整理などに関するアドバイザリーサービスを提供しております。
また、IPO準備企業など、企業の状況やご相談内容に応じて対応いたします。
Q IFRS任意適用を検討していますが、何から始めればよいですか?
IFRS任意適用では、まず日本基準との差異分析を行い、影響範囲を把握したうえで、導入方針た対応スケジュールを検討することが重要です。
当社では、影響分析、会計方針の策定、決算・開示対応など、プロジェクトの進捗に応じて必要な支援を提供いたします。
Q IFRS導入にはどの程度の期間が必要ですか?
企業規模、海外子会社数、会計論点の複雑性によって異なりますが、一般的には1年以上の準備期間を要するケースがあります。
早期に現状分析を行うことで、効率的な導入計画を策定できます。
Q 海外子会社を含むIFRS対応も依頼できますか?
可能です。
海外子会社を含むIFRS導入プロジェクトにおいて、IFRS連結決算体制の整備、連結パッケージの設計・見直し、グループ会計方針書の策定・更新などを支援しています。
Q ご相談やお問い合わせには費用が発生しますか?
お問い合わせ・初回のご相談は無料です。ご相談内容をお伺いしたうえで、必要な支援内容や進め方、お見積りをご提案いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
